ピラティスガーデンは、2003年に、ピラティスインストラクターを育てる養成アカデミーとして発足しました。PMA(ピラティス指導者のための国際的な非営利団体)が公認するトレーニング組織 FTPのカリキュラムに基づいて、延べ約1,500 人のインストラクターを養成してきました。ピラティスガーデンアカデミーには、FTP カリキュラムの考案や普及に努める FTP 教育ディレクターが在籍しており、レッスンについての知識や技術の高さ、情報の正確性、そして西日本におけるピラティス専門スタジオのパイオニアとして、経験とノウハウを持っております。近年では、介護・リハビリ・看護の分野で、「処置」ではなく、「改善」そして「予防」を行い、医療とフィットネスの中間を担う役目が注目されています。ピラティスに関する研究論文も増え、「呼吸、軸の伸張、コアコントロール、頭部と肩甲帯の組織化」等、ピラティスの原理原則は、リハビリテーションの分野での応用に有用です。例として、学校法人滋慶学園 福岡医健・スポーツ専門学校様においては、学生の卒業後の仕事に役立つ資格として、ピラティスが取り入れられています。毎年、当アカデミーのマスタートレーナーが担当し、学内において在学中の学生を対象に、FTPマットピラティスベーシックインストラクター養成コースを開催していただいています。一方で、ピラティスを生業とせずとも、日々の生活による不調やストレス、慢性症状や持病の緩和を目的とし、一般的なレッスンよりも深く身体を知ることで生活の質を向上さ せ、より快適に過ごすための手段として資格取得を目指す方も増えてきました。さまざまな方に、自分の身体と向き合うことで発見できる楽しさや喜び、スポーツ人生を長く健全に継続していくためのテクニックをお伝えし、すべての人がそれぞれの人生を謳歌できるお手伝いができればと願っております。このように、各現場で活躍するインストラクターを育てると同時に、必要なところには、インストラクターのご紹介も承っております。企業のイベント、サークルのレクレーション、部活動の怪我予防講習、競技スポーツ選手のための体幹強化トレーニングなど、ぜひご相談ください。
※FTP(Fit to Perfome)とは
1991年にイギリス・ロンドンで開発されたフィトネス教育組織。Phil Arney,Hugu Sackwidをはじめとするヨーロッパでもトップクラスのプレゼンターを擁し、フィットネス関連に携わるあらゆるカテゴリーのエキスパートを育成することを目的として結成されました。日本では、FTP JAPANが、2000年よりピラティスを中心にFTPプログラムの提供を行っています。



